/  健康経営

三重県では、従業員の健康づくりに積極的に取り組み、「誰もが健康的に暮らせる“とこわかの三重”」の実現に向け、「健康経営」を推進している企業を「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」に認定しています。   このたび、当社は三重県が選出する「三重とこわか健康経営カンパニー(ホワイトみえ)」に認定されました。今後も、社員一人一人が、笑顔でいきいきと活躍できる職場環境づくりに向けた健康経営を推進して参ります。

2021年4月2日(金)に定期健康診断をおこないました。 全国でコロナウイルス感染拡大が続いているため、「3密(密閉・密集・密接)」を避けることをはじめとした、感染対策を徹底して実施しました。 ・新型コロナウイルス感染症防止のための問診の提出 ・まず初めに胸部エックス線検査から受診を開始 ※新型コロナウイルス肺炎を疑う初見が認められた場合は、直ちにその旨を受診者に 説明し、健診を中止する。

健康経営優良法人とは、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、優良な健康経営を実践している企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を“見える化”することで、“社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人”として社会的に評価を受ける環境を整備することが目的です。 当社では、全ての社員が健康であり、笑顔で日々活躍できる職場づくりを目指す健康経営に取り組んでいます。   まず健康アンケートを実施して、当社における健康課題をみつける取り組みをしました。その結果、社員の7割以上の方に定期的な運動習慣が無い方ことが判明しました。 この健康課題対策として、定期的な運動習慣を身に付けるためのキャンペーン取り組み「毎月定期的に軽く汗をかく程度の運動を続けた方に健康手当金を支給する」活動をおこないました。 このキャンペーン活動は、自分自身の健康のためだけではなく、CSR(企業の社会的責任)とも連動した地域社会の健康にもつながるマッチング企画として、キャンペーン期間内に社員が取得した健康手当と同額地域社会に寄付する取り組み活動を行いました。   当社のコーポレーションビジョンは、「その先の笑顔をつくる。」です。 そのためには、自分自身が笑顔で働くことができる職場でなければいけません。 今後も、社員一人一人が、笑顔でいきいきと活躍できる職場環境づくりに向けた健康経営に取り組んでいきます。