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三重県赤十字血液センターから献血への協力依頼を受けて、2021年度の社内献血活動を実施しました。   三重県の献血の現状は、少子高齢化とともに若年層献血者の減少が深刻化しており将来にわたって県内の輸血医療に必要な血液を献血によって安定的に確保することは、年々難しい状況にあるそうです。   さらに、新型コロナウイルス感染症の影響も続いており、輸血用血液が不足しているとのことでした。 輸血用血液を必要としている方の笑顔のために、社内献血活動を実施しました。

今回の社内献血では、初めて献血に協力した小川を含めて、14名が献血に協力しました。

 

↓↓↓ 小川の体験談 ↓↓↓

2021年3月24日(水)、伊勢市へ市民の健康増進に向けた取り組みを応援するために寄付金および当社が販売している抗ウイルス抗菌剤を寄贈いたしました。   【寄贈品】 ・現金230,000円 ・抗ウイルス抗菌剤 アミノエリアneo(300mlスプレー)120本  174,000円相当   当社では、健康経営の取り組みの一つとして、2020年度に社員の定期的な運動習慣を身につけることを推進する『運動習慣ゲットだぜ!』キャンペーン(継続的に軽く汗をかく程度の運動に取り組んだ社員に健康手当を支給)を実施しました。 この取り組みは、CSR(企業の社会的責任)観点から、地域社会の健康向上に寄与するマッチング企画として実施し、キャンペーン期間に社員へ支給した健康手当と同額を、伊勢市の健康増進に向けた取り組みを応援するため寄贈いたしました。 また、当社が販売している抗ウイルス抗菌剤アミノエリアneo(300mlスプレー)120本も寄贈いたしました。   社員が健康で笑顔で活躍できる健康経営の取り組みを継続していきます。 また、地域社会の健康向上に少しでも貢献できるような活動も検討していきます。

健康経営優良法人とは、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、優良な健康経営を実践している企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を“見える化”することで、“社員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人”として社会的に評価を受ける環境を整備することが目的です。 当社では、全ての社員が健康であり、笑顔で日々活躍できる職場づくりを目指す健康経営に取り組んでいます。   まず健康アンケートを実施して、当社における健康課題をみつける取り組みをしました。その結果、社員の7割以上の方に定期的な運動習慣が無い方ことが判明しました。 この健康課題対策として、定期的な運動習慣を身に付けるためのキャンペーン取り組み「毎月定期的に軽く汗をかく程度の運動を続けた方に健康手当金を支給する」活動をおこないました。 このキャンペーン活動は、自分自身の健康のためだけではなく、CSR(企業の社会的責任)とも連動した地域社会の健康にもつながるマッチング企画として、キャンペーン期間内に社員が取得した健康手当と同額地域社会に寄付する取り組み活動を行いました。   当社のコーポレーションビジョンは、「その先の笑顔をつくる。」です。 そのためには、自分自身が笑顔で働くことができる職場でなければいけません。 今後も、社員一人一人が、笑顔でいきいきと活躍できる職場環境づくりに向けた健康経営に取り組んでいきます。

2021年2月22日(月)に「MEC STANDARD(クレドカード)」の説明および全社への配布をおこないました。 MEC STANDARDとは、一般的にはクレドカードと呼ばれるものです。   クレド(Credo)は、「信条」を意味するラテン語を起源とする言葉です。 当社が企業活動をおこなっていくために、大切な経営理念や行動指針などを ポケットに入れて常に持ち歩くことができるサイズにまとめたものです。   MEC STANDARDでは、下記項目について明記しています。 ・私たちの仕事への想い ・コーポレートシンボルに込められた想い ・経営理念 その先の笑顔をつくる ・MEC Way 行動指針 ・CSR / SDGs 行動指針 ・ビジネス構造   当社の会社設立日は、1969年10月22日です。 この会社設立日(22日)にちなんで、当社では毎月22日をMEC STANDARD(クレド)の日に制定しました。 少なくとも22日には、MEC STANDARDに目を通して考える機会としていきます。   “その先の笑顔をつくる。”MEC STANDARDは、私たちの三重電子のこころです。 MEC STANDARDを常に意識して心に留めることで、みなさまに笑顔をとどける事業活動を継続していきます。      

三重電子は、「その先の笑顔をつくる。」ための活動の一環として、ユニセフへの募金を実施致しました。 世界の子どもたちを笑顔に、そして健やかに成長できるよう、今後も支援をおこなっていきます。

2021年2月15日(月)、SDGsの取り組み活動として、“食品ロスをなくす”“募金による福祉活動”を行いました。   本社工場のある明和町では『OBENTO PROJECT』を行っています。 この活動は、ボランティア団体である「つどい子ども食堂」と「ありんこcafé茶々」が協力して、コロナウイルス等により生活に影響がある18歳未満のお子さんがいる世帯に週2回、手作り弁当の無償提供の取り組みです。   このOBENTO PROJECTには、多くの地元農家から規格外野菜などが協賛提供されています。ご厚意で協賛提供された野菜が余ってしまうこともあるとのことです。 当日2/15は、だいこんが多数余っていて廃棄処分しないといけない状況とのことでした。   そこで、三重電子ではSDGs取り組みとして、 “食品ロスをなくす”“募金による福祉活動”を兼ね合わせた 「だいこん1本で、募金をしよう」キャンペーンを実施しました。   多くの社員の協力のおかげで、野菜トレイ3箱分の20本以上のだいこんが、きれいになくなりました。この社内募金キャンペーンで集まったお金は、OBENTO PROJECTの活動資金として使っていただきます。   今後も微力ながら、地域社会に貢献できる活動を継続していきます。          

2020年12月8日(火)、社内献血活動をおこないました。   日本赤十字社、三重県赤十字血液センターによりますと、新型コロナウイルス感染症の拡大により 献血協力の深刻な減少が続いているとのことです。 血液は長期保存ができないため、日々安定的に献血血液を確保することに苦慮されているとのことでした。 三重電子は、「その先の笑顔をつくる」会社として、微力ながら地域社会への貢献活動として 新型コロナウイルス感染症対策を徹底して献血活動を実施しました。   初めて献血を行う者2名も含めて、多くの従業員が献血に協力しました。 今後も社会貢献取り組み活動の一環として、社内献血活動を継続していきます。   2020/12/25 追記 三重赤十字センターのHPにて紹介して頂きました。 https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/mie/2020/12/post-282.html  

11月13日(金)に、私たちの働いている明和町蓑村地区の清掃活動を実施しました。   普段はあまり意識していませんでしたが、ゴミ拾いという目的をもって歩くと 思っていた以上に空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻など落ちていました。   ゴミをポイ捨てしないという事が当たり前ですが、ゴミがある景色に慣れてしまわないように そして少しでも地域に貢献できるよう、これからも定期的に地域の清掃活動を行っていきます。