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2021年2月22日(月)に「MEC STANDARD(クレドカード)」の説明および全社への配布をおこないました。 MEC STANDARDとは、一般的にはクレドカードと呼ばれるものです。   クレド(Credo)は、「信条」を意味するラテン語を起源とする言葉です。 当社が企業活動をおこなっていくために、大切な経営理念や行動指針などを ポケットに入れて常に持ち歩くことができるサイズにまとめたものです。   MEC STANDARDでは、下記項目について明記しています。 ・私たちの仕事への想い ・コーポレートシンボルに込められた想い ・経営理念 その先の笑顔をつくる ・MEC Way 行動指針 ・CSR / SDGs 行動指針 ・ビジネス構造   当社の会社設立日は、1969年10月22日です。 この会社設立日(22日)にちなんで、当社では毎月22日をMEC STANDARD(クレド)の日に制定しました。 少なくとも22日には、MEC STANDARDに目を通して考える機会としていきます。   “その先の笑顔をつくる。”MEC STANDARDは、私たちの三重電子のこころです。 MEC STANDARDを常に意識して心に留めることで、みなさまに笑顔をとどける事業活動を継続していきます。      

三重電子は、「その先の笑顔をつくる。」ための活動の一環として、ユニセフへの募金を実施致しました。 世界の子どもたちを笑顔に、そして健やかに成長できるよう、今後も支援をおこなっていきます。

2021年2月15日(月)、SDGsの取り組み活動として、“食品ロスをなくす”“募金による福祉活動”を行いました。   本社工場のある明和町では『OBENTO PROJECT』を行っています。 この活動は、ボランティア団体である「つどい子ども食堂」と「ありんこcafé茶々」が協力して、コロナウイルス等により生活に影響がある18歳未満のお子さんがいる世帯に週2回、手作り弁当の無償提供の取り組みです。   このOBENTO PROJECTには、多くの地元農家から規格外野菜などが協賛提供されています。ご厚意で協賛提供された野菜が余ってしまうこともあるとのことです。 当日2/15は、だいこんが多数余っていて廃棄処分しないといけない状況とのことでした。   そこで、三重電子ではSDGs取り組みとして、 “食品ロスをなくす”“募金による福祉活動”を兼ね合わせた 「だいこん1本で、募金をしよう」キャンペーンを実施しました。   多くの社員の協力のおかげで、野菜トレイ3箱分の20本以上のだいこんが、きれいになくなりました。この社内募金キャンペーンで集まったお金は、OBENTO PROJECTの活動資金として使っていただきます。   今後も微力ながら、地域社会に貢献できる活動を継続していきます。          

2020年12月8日(火)、社内献血活動をおこないました。   日本赤十字社、三重県赤十字血液センターによりますと、新型コロナウイルス感染症の拡大により 献血協力の深刻な減少が続いているとのことです。 血液は長期保存ができないため、日々安定的に献血血液を確保することに苦慮されているとのことでした。 三重電子は、「その先の笑顔をつくる」会社として、微力ながら地域社会への貢献活動として 新型コロナウイルス感染症対策を徹底して献血活動を実施しました。   初めて献血を行う者2名も含めて、多くの従業員が献血に協力しました。 今後も社会貢献取り組み活動の一環として、社内献血活動を継続していきます。   2020/12/25 追記 三重赤十字センターのHPにて紹介して頂きました。 https://www.bs.jrc.or.jp/tkhr/mie/2020/12/post-282.html  

11月13日(金)に、私たちの働いている明和町蓑村地区の清掃活動を実施しました。   普段はあまり意識していませんでしたが、ゴミ拾いという目的をもって歩くと 思っていた以上に空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻など落ちていました。   ゴミをポイ捨てしないという事が当たり前ですが、ゴミがある景色に慣れてしまわないように そして少しでも地域に貢献できるよう、これからも定期的に地域の清掃活動を行っていきます。