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2026年度の消防訓練を実施しました。

三重電子株式会社の安全衛生チームです。

梅雨空の中、今年は晴天に恵まれ暑い中での避難訓練の実施となりました。

当社では安全管理の一環として、毎年、本社工場と小俣工場にて避難訓練を実施しています。

今回の訓練では、モバイルバッテリーから火災が発生したという想定のもと、初期対応から避難までの流れを行いました。近年は身近な電子機器の使用が増えていることから、改めて火災の危険性や迅速な対応の重要性を学ぶ良い機会となりました。

 

避難訓練後には、家庭内で火災が発生した時の対処法の説明と水消火器による消火訓練とストレッチャーの実演・体験を実施しました。

また、ストレッチャーの実演では、負傷者が発生した際を想定し、安全な搬送方法や取り扱い時の注意点について学びました。実際に乗る側・運ぶ側の両方を体験することで、「思った以上に声掛けが大切!」「意外と難しい!」という声も聞かれました。

水消火器もストレッチャーも、なかなか触れる機会がないため、非常時に備えて貴重な経験となったのでは、ないでしょうか。

今後も災害や緊急事態に備え、定期的な訓練を通じて防災意識の向上と安全な職場づくりに努めてまいります。

安全衛生チームより一言

「備えあれば憂いなし!今後も社員一人ひとりが安全意識を持ち、安心して働ける環境づくりに取り組んでいきます。」